Creative Dev Circle

文化と技術を、次の世代へ。

Folkmore は、文化財や学術資料のデジタル保存・公開に取り組む開発サークルです。受け継がれてきた知をソフトウェアの力で未来へつなぎます。

About

私たちは Folkmore です。

「Folklore(伝承)」と「more」をかけ合わせた名前のとおり、Folkmore は人々が積み重ねてきた文化を「もっと」未来へ届けることを目指す開発サークルです。文化財・学術資料のデジタルアーカイブを軸に、保存・検索・展示までを支えるソフトウェアを作っています。

1

保存する

失われやすい文化財・学術資料を、構造化されたデータとして長期的に保存する基盤をつくります。

2

公開する

保存した資料を誰もが探し、見て、学べる形で公開する。アクセシブルな体験を設計します。

3

つなぐ

研究者・学芸員・市民をつなぎ、知識が循環するコミュニティと技術を育てます。

Flagship Project

Yamabuki / 山吹

文化財・学術資料のデジタル保存と公開を支援する、サーバーレスなマイクロサービス基盤。8 つのサービスが連携し、保存から検索・展示までを一気通貫で支えます。

Drive

ファイルの保存・配信を担うストレージサービス。

Go · Lambda · Aurora · S3

Timeline

資料の変更履歴を記録・追跡する履歴管理サービス。

Go · Lambda · DynamoDB · EventBridge

Thesaurus

用語の関係や投票を管理する統制語彙サービス。

Go · Lambda · Aurora

RBAC

ロール・権限・プランを管理する認可サービス。

Go · Lambda · Aurora

3D Viewer

立体資料を Web 上で閲覧する 3D ビューア UI ライブラリ。

Svelte · Three.js

Museum

エコシステムを使った博物館展示のサンプルアプリ。

SvelteKit · TailwindCSS

Tech Stack

堅実な技術で、長く残るものを。

サーバーレスアーキテクチャと型安全なコードベースで、運用負荷を抑えながら長期運用に耐える基盤を構築しています。

Svelte / SvelteKitTypeScriptGoAWS LambdaAuroraDynamoDBS3EventBridgeCognitoTerraform

一緒に、文化をつなぎませんか。

コラボレーション・お問い合わせ・参加のご相談はお気軽に。コードは GitHub に公開しています。